エコに繋がる

LEDの今後について

東日本大震災以降の省エネの中でLEDを使った照明器具がブームになり、かなりの数の製品が市場にて販売されましたが、最近ではそう言ったブームも過ぎ去り正しい知識を持って使おうという意見が増えて来ています。 そもそも蛍光灯と比べてLED電球というのはそこまで省エネという訳ではありませんし、既存の照明器具にそのままLEDを取り付けるという事は出来ないので、既存の物に使おうと思う初期投資が追加として入ります。 そこで現在では買い替え時の選択としてLEDを進めるという事が多くなり、省エネのためにわざわざ買い替えるという主張はなされなりました。 また光の性質が蛍光灯と違うので野外などでも虫が集まるという事も無く、屋外でも使いやすいなど、LEDの特徴を生かした照明器具が増えて来ており、今後もこの流れは続いていくと思われます。

照明器具を選ぶ際に注意する事

LEDを照明器具に使おうと思った時に注意する事として、蛍光灯や白熱灯とLEDは全く性質が違い、同じ器具で使う事が出来るという物もありますが本格的に使おうと思うなら専門の照明器具を購入する必要があるという事です。 以前多かったトラブルとしてそういた性質の違いを理解せず取り付ける事でつかなかったり故障の原因になるという物でした。 そう言った蛍光灯などの設備で使えるLEDも存在するのですが、そういった電球は性能はあまり良く有りませんし、LEDがつかなくなる原因というのは電球自体の寿命よりも照明器具や設備の劣化、もしくは発熱による故障なので専用の照明器具よりも壊れる可能性が増えてしまいます。 なのでこういったものは暫定的に使う程度にして本格的に使う場合は専用の器具を使うようにしましょう。