blog

cafe me, We.での日々の出来事を、徒然なるままに綴ります。

特別メニュー8と草花

夏に近づいて野菜や野草がとれるようになってきましたね。そんなハーブや花がme,Weにも飾られるようになりました。ミントの葉は水に浮かべてお客さんにも出しています。

新しい特別メニューは
なすとひき肉のココナッツカレー
750円

カレー粉もお店で様々な香辛料を合わせて作っています。今回は赤いスープのカレーになりました。

ドリンクは
自家製レモンスカッシュ
400円

お店で売っているレモンスカッシュとは比べ物にならないぐらいおいしいですよ。

週末

週末にカフェ仲間のCさんと友人Sさんと共にお世話になっている鵡川のおじさんの所にいきました。

鮭の皮をなめす作業を教えてもらいました。
ここのお宅にはステキな希少植物やおじさんが訪れた世界の秘境からのお土産など珍しいものがたくさんあります。写真上の帽子はタイのお土産と思われます。

今日も作業もそこそこに、また女子話に花が咲きました。
何でこんなに話す事があるのか不思議です。
.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

特別メニュー7

トマトクリームパスタは大好評のうちに終了しました。
今日から新しいメニューがはじまります。

ポークと豆のトマトスープ&ブロッコリーとベーコンのケークサレ

7oo円

+150円でコーヒーか紅茶をつける事ができます。

トローリチーズの入ったトマトスープには、よく煮込んだ角切り豚ロースと大豆とひよこ豆がはいっています。
ミントをベースにしたグリンソースと生クリームをたらしていただきます。

ケークサレは塩味ケーキ。(写真)
こちらもチーズが隠し味で入っています。
.

.

.

新しい椅子

新しい椅子が来ました。
エッグチェアーです。

デザイナーのアルネ・ヤコブセンにより、1958年に作られた椅子ので、デンマーク、コペンハーゲンのラディソンホテルのためにデザインした椅子です。

座ると大きな背もたれに包み込まれるような感じでとても落ち着きます。
.

.

.

.

.

.

.
.

特別メニュー6

特別メニュー、現在は
ツナとキノコのトマトクリームパスタ
750円
です。

トマトとクリーム、最強の組み合わせです。
私も食べたい。
.
.

.

.

.

.

.

.

.

豊平散歩

先週、旧豊平川と現在の豊平川の河口周辺を散策してきました。

旧豊平川周辺は現在工業団地となっていますが、川に沿って歩いていくと、酪農や農業地域になって札幌近郊とは思えない風景が広がります。

石狩川との合流点では、漁師さんがいました。八つ目ウナギやチカを獲るための籠(写真上)は手作りだそうです。

古墳や縄文の遺跡やサギの産卵地など川に隣接した場所は歴史や自然など見所が多く静かで本当に気持ちがよいです。工場や倉庫街の砂埃と騒音とのギャップも見所(?)

一方、現在の豊平川河口も整備され、緑が多く美しいです。河口の広々した感じは一見の価値あり。

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

特別メニュー5

好評のうちに終了しました。クリームパスタの次は、カレーです。

チキンココナッツカレー

750円

チキンの他に竹の子やキクラゲ、パプリカなども入った具沢山のグリンカレーです。

特別ドリンクは

スパイシーチョコミルク

400円

ナツメグ、クミン、シナモン、ジンジャーなどを調合したスパイスにチョコレートソースや蜂蜜を加えた豪華なホットミルクです。

.

.

.

鮭の皮をなめす

天気の悪い日が続いていますね。

せっかく春なのに楽しみも半減です。

現在カフェチームのTさんと私は鮭皮鞣しに挑戦中。

鵡川のおじさんに教えてもらった方法を自分たちでも試しています。

ばりばりに乾いた皮を木槌で叩いて軟らかくしたあとはうろこ取りです。

うろこを取ると下から白い皮が見えてきます。

手触りはフエルトみたいな感じです。

うろことりは毛抜きで剥くという感じ。

忍耐がいる作業。

.

.

.

.

新しい特別メニュー

新しい、特別メニュー第4弾。
和風クリームパスタです。
「きのこ、ベーコン、アスパラクのリームパスタ」(醤油風味)
750円です。

クリームと和の調味料は相性抜群です。
蜂蜜黒豆茶(400円)と共にいかがでしょうか?

前回のメニュー、フォーガーは残りわずかですがご注文いただけます。

トークイベント報告

21日金曜日に行われましたサハリンのウイルタ族に関するトークイベント

ウイルタはサハリンに暮らす北方少数民族。サハリンの複雑な歴史を背景に彼らがおこなってきた伝統的なトナカイ飼育をしながらの遊牧生活は徐々に消滅しつつ変化を遂げています。
現在は本当に消えてしまいそうな状態です。

ゲストの山田さんのお話から政府や企業などによる民族保護政策とは裏腹に伝統生活を現代の生活の中で保存していくことの難しさを感じ、やはり将来、この文化や伝統は消滅してしまうという事実を実感させられました。
一方で、現在でもウイルタの言語や伝統の中で生活を覚えている世代の方々は高齢ではありますが現在でもいることは、消滅しかけてるといえどもまだ息づいている、生きている文化として認識できると思います。

文化や伝統は長い時間かけて積み上げられたものでありそう簡単に政治や社会政策によってなくなりはしないといい気に思っていましたが、そんなことはないんですね。
伝統や文化が保存、引き継がれるにはそれなりの背景があるということを感じました。
なんだか胸が詰まるおもいです。