先週末、me,We.でシンポジウムが行われました。
「農家のこせがれネットワーク」主催の交流会で、33名のご来店。
17席のme,We.に倍以上の人数が入れるのか心配でしたが、その密度がなんともいえない盛り上がりを生んだようです。
今回のシンポジウムは、「自分たちが北海道農業のために何ができるのか」を考え、行動する大学等のサークル活動の発表があり、学生と農家の人々、そして様々な立場で北海道農業を応援している人々が意見交流する会でした。
パネラーには天使大学の北の食物研究所、北海道大学のサークル「アギース」、
日本農業系学生会議の方々。
農学部や栄養学部に所属する学生が、実際に農家に泊り込みながら農業体験をしたり、
お手伝いした地区の祭りに参加したり、野菜レシピ本をつくったり、様々な活動をされているようです。
これからを担っていく学生が、このように農業に興味を持って一緒に汗を流しているなんて
本当に素晴らしいことですよね。
「私は第1次産業の方のお嫁さんになりたい」という声も聞こえたり。頼もしい~~
机上の勉学ではなく、実際に目で見る、身体を動かす、話をする、一緒に笑って泣いて食事をして。
そんなことが、これからの暮らしを豊かにするために必要なことかなと思いました。
私も含めてみんなが少しずつ農家や猟師さんとの距離が近くなるとよいなと思う会でした。
シンポジウムの後は、懇親会。
33名がme,We.で飲食~???と思いましたが、これができるんですね。
立食のカフェスペースと、座食の奥のスペースと最大有効利用していただきました。
me,We.でいろいろな方々の活動やエネルギーをいただけること、本当に嬉しい限りです。
ありがとうございました。
REFARM北海道 http://ameblo.jp/kosegarenet-hokkaido/